歯医者が苦手過ぎて、虫歯を増やすってこと。

私は歯医者にトラウマがある。あれはもう成人になってからだが、ぶどうの種を予想外に噛んだことで痛みが顕在化した。
とにかく、歯の痛みを止めて欲しくて、藁をもすがる思いで歯医者へ向かった。

向かった歯医者は妹に紹介された所。特に何も考えていなかった、いや考えられなかった。
痛みでそれどころではなかった。

診察台に付くと、まず「どうしたの?」かと聞かれた。
威圧的な言い方だった。

あらましを説明したけど、鼻で笑われた。
そして今後のプランの世説明も無く、治療に取り掛かった。

この時、私は考えていた…痛みが引き次第、ここから逃げ出そうと。

ひたすら怖かった。
例え、この先生がどんなに腕が良くても、あんな嘲笑を受けて、安心できるはずがない。

現に、この治療中に言われた「痛くても自業自得だから」というセリフが忘れられない。
そうかも知れない、けれど。言い方と言うものがる。

結果、歯医者嫌いの私はまた歯医者から逃げるようになった。
運が良い事に、このあといい歯医者に恵まれたのでそこに通っているが、トラウマを深めたのは間違い無い。

歯医者も接客、お忘れなく。

作ると楽しいホームページ

昔、趣味が高じて、どうしてもホームページを作りたくなった時期があります。簡単に作成できるというソフトを買ってきたものの、簡単なはずのソフトを使ってさえ難しい!文字も絵も置きたい場所に置けない!ずれる!わけわかんない!の連続で、その時はあきらめて放り出す→しばらくして辛いことを忘れてまたやり始める→放り出す、のエンドレスの末に、何とかおそろしく初心者くさいホームページを開設することができました。
不思議なもので、やっていると次第に作業が楽になるし、新しい小技も覚えるしで、そうするとあちこちいじりたくなって、作る楽しさにどんどん嵌まっていくんですね。コンテンツの更新とサイトの改装が楽しくて楽しくて仕方ない時期でした。

何年かやっているうちに、ホームページ作成ソフトもどんどん性能が良くなっていったので、買い替えもしました。するとまたできる範囲が広がって、一層楽しくなりましたね。
今は忙しくなり、更新停止したままですが、またいつか時間ができたらやってみたいと思っています。ただ、ホームページ制作は楽しすぎて時間がいくらあっても足りないので、老後の楽しみにとっておいた方がいいかな、とも思っています。今度はソフトなしで、勉強して自力で作ってみたいですね。